心を置き去りにしないで
今の気持ちを大切に過ごしたい😊
アクティブ・ペアレンティング(AP)
〜より良い親子関係講座〜
認定リーダー あないのりえです🌱
blogをご覧くださりありがとうございます🚪
防災の意識再び…
非常食を食べ尽くしてから
補充していなかったことを思い出しました😵
ライフオーガナイザー®️で
防災についても発信していらっしゃる
つるさきかよさんのブログをよく拝見しています。
意識が再び…で
校区で行われた
自主防災講演会
何とかなる!と思っているあなたへ
〜もしもに備えるいつも〜
いつかやろう
ではなく今、やろう! に
家族で参加しました。
講師は 歌うママ防災士 柳原志保さん
3度もの大地震を経験されていました。
地震が少ないとのことで
防災の意識が低いと感じ
ご自分の経験から
防災を広めようと活動を始めた
柳原さんの言葉は明るくも
その重要性を感じずにはいられないもので
スッと入ってきました。
災害時は…
自分も家族も一緒の時とは限らない
自分のことでいっぱいいっぱいで
対立と競争が生まれやすい
そんなときに必要になるのが
心とモノの日頃の備え
対話と共創
いざという時の判断力
1人1役小さな仕事をもつ
自立に向けた支援
災害時はみんなが被災者
という言葉にはハッとさせられました。
救助活動してくださる消防の方にも
役員の方にも
守りたい自分の家族がいる中で
救助や共助に向かってくださることを考えると
とても言葉には表せない思いではいました。
自分の防災の準備で
その負担を減らすことができるのだと
認識できました。
自分が防災をしなくても
だれかがしてくれる…
男性に守ってもらえる…
何とかなる…
…は何ともならないようです。
食べ物は震災から3日後
市役所の人はその1日後に来てくれたそうです。
お腹が空いた
寒い
子どもの不安の声にも
ただただゴメンねと言うことしか
できなかったそうです。
自分のために子どものために
みんなのために
ひとりひとりがする防災
大事なんだと
改めて思いました。
阪神淡路大震災後に生まれた
『クロスロード 防災ゲーム』
もしました。
災害対応を自らの問題として考え
様々な意見や価値観を参加者同士で共有すること
災害対応においては、
必ずしも正解があるとは限らず
過去の事例が常に正解でないこともある
ゲームを通じそれぞれの災害対応の場面で
誰もが誠実に考え対応すること
そのためには災害が起こる前から
考えておくことが重要であることに
気づくことが重要
Q.問題
あなたは避難所運営担当です
災害翌日、食糧在庫200食に対して
被災者は1000人
あなたは200食を配りますか?
正解はありません。
が
自分の考えを持って対応することが
大事なのだそうです。
私の住む場所は山手で、
津波の影響は無さそうですが
梅雨の時期
大雨による土砂崩れには不安があります。
緊急避難速報が出た時には
避難グッズや食糧を2階に上げて
待機していました。
そこまでしないでも…
いやいつどうなるかわからない…
いろいろ考えました。
自分1人で
自分と子ども3人を守るために
できることは他に無いか
考えて動いて考えて…
また動いていました。
考えついただけのことを
やっているだけで
心が落ち着くように感じました。
自分で考えて動くことで
冷静に今を判断していたのが
落ち着きに繋がったのだと思います。
しかし
喉もと過ぎれば…
非常食を食べてしまった後の補充無し。
なかなか
意識できていないことを
こうして教えてもらえたことから
見直してまた準備を始めたいです。
また、友人とも
防災の話を共有したいです。
新聞紙でつくるスリッパ
冷たい床から寒さを凌げそうです✨
モノと心の備え
知っていると助かること良かったこと
沢山いただきました✨
ご自分の経験から得たものを
より多くの人にと
発信してくださること…
このような機会を
地域で開いてくださること…
ありがたいです🙏✨